発達障害×LGBTQが放つ未来社会自由な
メタバースで生きる障がいや性的マイノリティ当事者として発信活動を行うマイノリティメタバースアイドル。元地方紙記者。自閉症スペクトラム障害で精神障害手帳1級。
2018年
4月1日に「蘭茶三角」としてVTuberデビューのあと、「存在の自己決定権」を行使して7月に活動を停止。「バーチャルYouTuber年鑑」に掲載。とらのあなVTuberランキングでもランクインしたほか、「VTuberランキング」ではにじさんじ公式チャンネルと登録者数を争った。
2019年
二次創作VTuberも多数登場。
2021年
復活し、NPO法人バーチャルライツ初代VR文化アンバサダーを務めた
2022年
1月、老舗オピニオン誌「情況」に「肉体廃止のメタバース - 仮想空間から放たれる自由」など寄稿
2月、3人組のクリプトアイドル「メタバース」を結成し、オリジナル曲「カラフル☆メタバース」「メタバース音頭」発表
5月、毎日新聞#普通をほどく「在りたい姿で」掲載
7月、参議院議員選挙では小池百合子東京都知事、立憲民主党泉健太代表、全国比例くりした善行候補のアバター制作
8月にVRChatワールド「お砂糖公園-ZuckerPark」公開
10月に名古屋で「表現の萎縮展-不測の事態」、イギリス最大のインディペンデント映画祭のVRイベント「RAINDANCE IMMERSIVE」に呼ばれ、「メタバース音頭」のパフォーマンス
12月18日、朝日新聞コラム窓「ありたい私で」掲載。アイドルライブ時は最大11点全身トラッキングとフルフェイストラッキングによるダンス、リアルタイムボイスチェンジャーによる生歌でパフォーマンス
2023年
3月2日、東京の南阿佐ヶ谷TALKING BOXで「第1回ミスミスト大会メタメタライブ」
3月19日「メディフェスせんだい」登壇、「元新聞記者から見たメタバース」
6月4日、信濃毎日新聞「在りたい私 自分で決める」掲載
11月25日長野県佐久市の障害者の集会「げんき会」で講演
11月28日NHK長野放送局「イブニング信州」で紹介
2024年
1月26日NBS「信州フォーカス-メタバースへようこそ」で紹介。
7月、信濃毎日新聞「『ふつう』という檻」(岩波書店)で紹介
2025年2月3日、第1回「ご当地VTuberサミット」でオープニング講演、翌日静岡新聞で紹介
6月「障害年金不支給倍増問題」受け、高橋千鶴子元衆議院議員と配信。赤旗で紹介
7月24日、静岡新聞「政治に言いたい」で特集
8月、Kaien「ハッタツの主張」
ストラテ・ランチャ!皆さん初めまして。蘭茶みすみと申します。
私は生まれてきてから、自閉症スペクトラム障害に苦しめられてきました。
また、自身の割り当てられた肉体と在り方に違和感があり、生きづらさを抱えてきました。
私は生まれたことに納得していません。
しかし、現実問題として我々は生きています。
自分では何も決められなくなる。押し付けられた違いで不理解と分断が進む。
こうした苦しみを社会的・技術的に限りなく取り除いていく切実な願いのもと活動しています。
生まれてしまった以上は仕方ない。
一緒に生きて創っていきましょう。
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